ほんと、寒くなりました。 鍋ですね〜。

今朝の丹波篠山は氷点下。11月でここまで寒いのはほんと記憶にありません。こうなると毎晩「鍋」が恋しくなります。

丹波篠山といえばやはり「ぼたん鍋」なんですが、案外この名前の由来を間違えれれている方が多いのです。

「ボタンの花のように並べるからぼたん鍋なんです」と言われるんですが、どうしてボタンお花のように並べたか??

それは、えーとですね。

昭和のはじめ 篠山実業協会(現 篠山市商工会)がデカンショとは別に新しく郷土民謡を作ろうと広く歌詞を募集しました。

それは「篠山小唄」となるんですが、その歌詞に初めて「ぼたん鍋」という言葉が登場します。作者の斎藤氏は当時「イノ鍋」と呼ばれていた現在のぼたん鍋を歌詞に入れる際どうしても語呂が悪く何か新しい呼び方はないかと悩まれたらしいのです。

そこで思いつかれたのが、な、なんと「唐獅子牡丹」という言葉。そこから牡丹を導かれたらしいのです。

そして篠山小唄の四番に歌詞で

 

御嶽おろしに舞う雪の 窓の小篠に積もる夜は 酔うて凭れて思われて 沸る(たぎる)情けのぼたん鍋

 

と歌われたんです。その「篠山小唄」が発表されたの期に料理旅館「近又」の当時の当主が猪肉を大皿に牡丹の花のように並べたのが始まりなんです。

 

そして市内の料理旅館が協力してこの呼び方を広めたのが今の「ぼたん鍋」になったというわけです。

 

今なお実業協会が登録商標をとるべきだったという声もありますが、丹波篠山人の懐の深さを物語っているように思うんです。

 

まるこて丹波篠山でも「ぼたん鍋」セット等を販売しています。

この美味さを知ったらクセになります。

山の芋と山芋はよく一緒にされるのですが、「の」があるとないのでは大違いなんです。丹波篠山は盆地で霧が深いので別名「霧芋」と呼んでいます。っていうか、元々「霧芋」と呼んでいたんですが昭和40年代後半にJAさんが「山の芋」と名付けようと推進されてそう呼ぶようになりました。

丹波の山の芋は、ツクネイモ群の「大和イモ黒皮種」に分類されるもので、自然薯(ジネンジョ)のように自生するもの(野生型)ではなく、栽培型の作物です。主な成分は澱粉・たんぱく質・粘質物・水分で、特に粘質物は多量に含まれ、すりおろした時の粘り強さは他の芋類よりも格段に強いのが特徴です。例えば、長芋(ナガイモ)と比べると粘質物では長芋の4倍もあり、澱粉質も長芋の3倍も多く、栄養豊富です。肉質は見た目とは対照的に純白できめが細かく緻密、変色しにくい特性を持っており、クセが無く食べやすいのが特徴です。昔から生菓子や薯蕷饅頭、かるかんなどに山の芋が使われていることはよく知られていますが、近年では栄養価の高い健康食品として注目され、家庭用の需要が伸びてきています。

ということなんです。(^o^)

 

オススメは出汁で割ってご飯にブッかける!!ですね。 出汁で割るっていうところが粘りの強さを物語ってます。

「まるこて丹波篠山」でも取り扱っています。ぜひぜひ!!!!

いよいよオープンです。

仮想店舗ではなく実店舗の商品を取り揃えた「まるこて丹波篠山」がいよいよオープンします。

オープン企画としてポイントを通常の5倍!! 初回支給ポイントは100ポイント!

ギフト関連も順次商品を増やしていきます。

ぜひご利用ください。

とっても(T)真面目な(M)おっさん(O)

このキャクターは誰??そんな質問もチラホラ。

エプロンのTMOって何? そんな質問はまだありませんが。笑

 

10年以上も前の話になります。2000年を迎えた頃 篠山市では中心市街地活性化計画というのがあり、その中核となるべく多くの店主の出資によって株式会社まちづくり篠山を設立しました。

その会社は市民センターの運営の基礎づくりをしたり、その頃にはまだ篠山では珍しかった「まるごと丹波篠山産直市場」というオンラインショップを立ち上げました。

 

このようなまちづくりの活動をTownManagementOrganization(TMO)と呼んで地域を元気にしていこうと国が各地方に呼びかけて、ここ篠山市でも「まちづくり篠山」がTMOになるべく着々と準備を進めていました。しかし国の方針が一気に変わり莫大な費用を投じてTMOを作るよりも自分たちでまちづくりを推進しようと当時大正ロマン館等を運営していた「襯リエイト篠山」と合併し現在の「螢▲ト篠山」を設立しました。

 

こんな流れの中でこのキャラクターは置き去りになっていたんです。 ある市議の娘さんに「TMOって。とっても真面目なおっさんのことなん?」と言われたことからそう呼ぶようになり、篠山商店街連合会の総会の資料の表紙とかにさりげなく登場したりもしていました。

 

で・・・・・このたび 新しいオンラインショップ「まるこて丹波篠山」が立ち上がることになり、「どや?」との声もないまま引っ張り出されサイトのトップに突然の登場となりました。

「とっても(T)真面目な(M)おっさん(O)」はまだまだ健在です。

あらためてよろしくお願いします!!!
 

産直「お鍋セット」の写真撮り

まるごと丹波篠山オンラインショップでは新たに「届いたその日が食べ頃商品」を扱います。その代表である丹波篠山牛と丹波篠山の地野菜をセットにした「丹波篠山牛 しゃぶしゃぶセット」と「丹波篠山牛 すき焼きセット」の写真撮りを行いました。

それぞれのセットには宝魚園さんの「ぽん酢」「すき焼き割り下」もセットされているので届いた日に「鍋」とコンロさえ用意すれば美味しくいただけます。地野菜も美味しいサイズにカットしてあるので手間入らずのこだわりの一品です。

宝魚園さんの「宝ぽん酢」

 

以前から気になっていた宝魚園さんオリジナルのぽん酢。お店の料理に出てくるのがそのまま商品になっています。

これはぜひ「まるごと丹波篠山」で販売したいとご主人にお話したところ快くOKを頂きました。

 

クレジット決済のシステム承認を現在待っています。

 

承認が出ればすぐにオープンします。

 

今しばらくお待ち下さい。

「味楽一品」とは?

オンラインショップ内に新たに「味楽一品」というコーナーを作りました。

味を楽しむと書いて「ミガク」と読みます。老舗のれんに受け継がれた「味」を楽しんだ方の心を磨く品でありたいとの思いで造った言葉です。

丹波篠山は最近では丹波市と篠山市を併せた地域のように誤解されています。しかし丹波篠山は江戸時代からずっと丹波篠山なんです。六万石の丹波の国の篠山藩・・・それを人々は「丹波篠山」と呼びました。

そしてこの丹波篠山の老舗のれんに受け継がれた一品をオンラインショップで販売します。

激しい台風でした

昨日から今朝にかけての暴風雨はものすごいものでした。大正ロマン館の中庭のテントも壊れてました。

いろんな場所で倒木などの被害が出ています。

写真撮り

近づく台風の影響で徐々に風雨が強くなってきました。そんな中 大正ロマン館で掲載商品の写真撮り。一眼レフなんかで撮ればいいのでしょうけど、もっぱらiPhoneで撮影です。結構多くのフィルターが揃っているので画像もそこそこ処理できます。

サイト構築中です。

ショップブログを設定しましたが、メニューからの移動をどうするか・・・HTMLとニラメッコしています。